14 — FINANCE / 金融 / 2025–2026
BRAND & LOYALTY リブランディング調査・ロイヤルティ
消費者調査から、ブランド体系、ロイヤルティプログラムの設計まで
01 — 取引の集中度とランクの閾値:ローレンツ曲線とジニ係数で取引の偏りを測り、売上寄与の境目にランクの閾値を置き、RFMの分布をクラスター別に確かめる分析(模式図・数値はすべて架空)
タグブランドロイヤルティ・CRM調査統計解析KPI・効果測定金融
金融サービスの事業者とともに、消費者調査でブランドの課題を確かめ、ブランド体系や名称の検討を支援した。続いて取引データの分析から顧客を層に分け、ランクと特典の仕組みを持つロイヤルティプログラムを設計した。
- 業種
- 金融
- 時期
- 2025–2026
- 業務領域
- 戦略・事業開発・顧客体験・ロイヤルティ・調査・統計解析・プライシング
WHAT WE DOこの領域でできること
- 01消費者調査の設計・分析と、ブランド体系の比較
- 02取引データのクラスタリングと再セグメント分析
- 03ローレンツ曲線・ジニ係数による取引の集中度とランクの閾値
- 04回帰分析(重回帰・ロジスティック)による要因の推定
- 05ランク条件・特典・費用の試算を含むプログラム設計
PROCESS担当したこと
- 01
進め方の設計、消費者調査の設計・分析、ブランド体系・タッチポイント・名称案の比較
- 02
取引データのクラスタリングと再セグメント分析(Webレポート)
- 03
ランク条件・特典・費用の試算を含むロイヤルティプログラムの設計
MATERIALS実物の画面と資料
02 — 回帰分析の推定結果利用額を重回帰で、継続をロジスティック回帰で説明し、係数・有意性・多重共線性・残差の正規性まで一枚で点検する分析(模式図・数値はすべて架空)
03 — 2つのロイヤルティプログラムロイヤル層向けとマス層向けの2つのプログラムを分けて設計する考え方を、ランクのピラミッドで示したページの実物で、プログラム名は一般名にしています。
04 — お客様から見たブランドのありたき姿企業・プロダクト・お客様の三角形と、パーセプション・コーポレート・プロダクト・UXの4層でブランドのありたき姿を示したページの実物です。
05 — ランク別の対象者数(設計試算)ロイヤルティプログラムのランク条件ごとに対象者数を試算したレポートの実ページで、事業者名と人数・金額などの実数値は伏せています。
06 — チケット経済シミュレーションランク別のチケット付与量と原資を試算した表の実ページで、人数・枚数・金額は伏せています。
07 — 再セグメントの判定ツリー取引データから顧客を7層に振り分ける判定ツリーの実ページで、閾値の数値は伏せています。
08 — 7層サマリ(結論)再セグメントの結論を7層の表にまとめた実ページで、口座数・収益などの実数値は伏せています。
09 — 昇格パイプライン整理枠から守護枠へ顧客を引き上げる4段階の昇格パイプラインの実ページで、口座数は伏せています。
10 — マーケティングを阻む2つの壁ブランドの分断と顧客寿命の短さという2つの壁を図解したリブランディング計画の課題整理ページで、社名・ブランド名は記号に置き換えています。
11 — アウター目標とインナー目標社外への認知(アウター)と社内への浸透(インナー)を左右の円に分け、それぞれの状態目標と主要KPIを示したゴール設定ページの実物です。
12 — オンボーディングとグロースを組み合わせた全体像口座開設から再入金までの行動をトリガーと報酬でつなぎ、オンボーディング区間とグロース区間を組み合わせたプログラムの全体像のページの実物です。
13 — ランク条件と恩恵ランクごとの適応条件と獲得チケット、昇降格のルールをピラミッドと表で示した設計ページの実物で、条件の金額・取引量と想定口座数は伏せています。
14 — 報酬の2軸マップ実利⇔心理的ベネフィット、汎用⇔サービス特化の2軸で報酬案を4象限に整理し、行動喚起力と対象者数の違いを示したページの実物です。
TEAMこの案件の体制
- LEAD統括・戦略
- RESEARCH調査ディレクター
- ANALYSTデータアナリスト
- STATISTICS統計解析
- CRMMA・CRM
- MARKETINGマーケコンサル
約20名の専門家の中から、この案件では6つの役割で組みました。体制について