株式会社スラッシュ

CASE 12 — 料金と会員制度の調査・分析

4本の累積曲線とOPP・IPP・PMC・PMEの交点、右に購入確率曲線と期待収益の曲線

12 — PRICING / STATISTICS / モビリティサービス / 2024–2025

料金と会員制度の調査・分析

価格の受け止め方、属性ごとの効き方、需要の弾力性から、料金と会員制度を考える

01 — 価格感度測定(PSM)とNMS拡張:「安すぎる・安い・高い・高すぎる」の累積分布から受容価格帯と4つの交点を求め、購入確率と期待収益の最大点まで延ばす分析(模式図・数値はすべて架空)

タグプライシング統計解析調査ロイヤルティ・CRMKPI・効果測定モビリティ

移動サービスの料金と会員制度の見直しに向けて、市場・競合の料金を整理し、価格受容性の調査と利用データの分析を組み合わせて論点を整理した。外食チェーンの地域ごとの価格差を物差しにして地域料金を考えるなど、数字の読み方そのものから提案している。ここでは、価格の分析で使う手法を図で示す。

業種
モビリティサービス
時期
2024–2025
業務領域
調査・統計解析・プライシング

WHAT WE DOこの領域でできること

  1. 01価格感度測定(PSM)と、購入意向を加えたNMSへの拡張
  2. 02コンジョイント分析(階層ベイズ)による部分効用と支払意思額
  3. 03価格弾力性の推定と、利益が最大になる価格の検討
  4. 04他業種の地域価格差を物差しにした地域料金の検討
  5. 05会員制度・オプションの論点整理

PROCESS担当したこと

  1. 01

    市場・競合の料金体系の整理

  2. 02

    価格受容性調査(PSM)の設計と、受け入れられる価格帯の検討

  3. 03

    外食チェーンの地域別の価格差を物差しにした地域料金の分析と、会員制度の論点整理

MATERIALS実物の画面と資料

TEAMこの案件の体制

  • LEAD統括・戦略
  • ANALYSTデータアナリスト
  • STATISTICS統計解析
  • RESEARCH調査ディレクター

約20名の専門家の中から、この案件では4つの役割で組みました。体制について

調査の一部は外部の協力者と実施しました。ここに載せている図は、価格の分析で使う手法を示す模式図で、数値は架空です。実際の料金・顧客データ・成果は含みません。

画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。

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