タグ統計解析BI・ダッシュボード調査KPI・効果測定CX・体験設計不動産・都市
都市の商業エリアを対象に、カード決済の統計データと公的な統計を組み合わせ、訪日客が「どこで、いくら、何度」使っているかを分解した。事実ごとに整理した分析資料、論点の構造化、関係者が議論に使うBIダッシュボードまでを担当した。
- 業種
- 不動産・都市開発
- 時期
- 2025–2026
- 業務領域
- 調査・統計解析・プライシング・データ活用・BI
WHAT WE DOこの領域でできること
- 01カード決済データと公的統計の組み合わせ分析
- 02売上を客数×単価×回数に分解
- 03単価×定着性の4象限のセグメント設計
- 04論点ツリーと検証計画
- 05関係者が議論に使うBIダッシュボード
PROCESS担当したこと
- 01
決済データの集計・分析と、売上を客数×単価×回数に分解した発見の整理
- 02
単価×定着性の4象限などセグメントの設計と、論点ツリー・検証計画の作成
- 03
議論のためのBIダッシュボードの設計と構築
MATERIALS実物の画面と資料
02 — クロス分析国・施設・顧客区分・ブランドを自由に掛け合わせ、どこを動かすかを特定する分析画面。エリア名・施設名・実数値は置き換えています。
03 — BIダッシュボードの実画面(検索・ガイド露出)構築したBIダッシュボードの検索・ガイド露出セクションの実画面と街頭調査の要点を並べたページで、地区名・媒体名・調査値は置き換えています。
04 — 売上の方程式と5つの発見売上を「来る人の数×一人が使う額×また来る回数」に分解し、発見を位置づけたHTML資料の実ページで、エリア名・実数値は伏せています。
05 — 単価差の分解(3本の柱)国別の単価差を「店の選び方」と「店内での使い方」に分けて示したHTML資料の実ページで、金額などの実数値は伏せています。
06 — はしご買いの合流点ランキング同じカードが2店で使われた記録から回遊の合流点を集計したHTML資料の実ページで、店舗名・施設名・実数値は伏せています。
07 — ターゲットS1〜S4の4象限一過性⇔定着・単価の高低で訪日客をS1〜S4に分けたHTML資料の実ページで、施設名・実数値は伏せています。
08 — 検証計画(何を決めるために見るか)発見ごとに「決めること・使うデータ・手法・確定時期」を整理したHTML資料の実ページで、エリア名・社名は伏せています。
09 — 論点ツリー全体図議論が散らからないよう全論点を0→1→2→3の1本のツリーに固定した論点構造マップの実ページで、社名・エリア名は伏せています。
10 — 6つの事実の要約表決済データから読み取った6つの事実を1行ずつに要約した分析資料の実ページで、エリア名・施設名・実数値は伏せています。
11 — 1人あたり支出差の要因分解国別の1人あたり支出差を「行く店の違い」と「同じ店での支払額」に分解した分析ページの実物で、金額と比率は伏せ字にしています。
12 — 国×施設の売上構成ヒートマップ国ごとに使う施設が違うことを示したヒートマップの実ページで、施設名は記号に置き換え、セルの数値は伏せています。
13 — ターゲットの現在地マップ「使う額」×「暮らし度」の2軸で国別の現在地を置き、当初の4区分を更新した統合ページの実物で、金額・比率と軸目盛りは伏せています。
14 — 売上KGIの分解ツリー売上目標を客数と客単価に分解し、各ドライバーの検証手段まで対応づけたKGIツリーの実ページで、目標値・実績値は伏せています。
15 — 単価×定着性の4象限(追加データでの更新)単価と定着性の4象限ごとに、追加の決済データで新たに見えたことを書き足した分析ページの実物で、金額・件数・構成比は伏せています。
16 — 6段階ファネルとKPI設計認知から継続までの6段階ファネルに中間KPIを対応させ、現状の基準値と申し送り事項を整理した設計ページの実物で、基準値は伏せています。
TEAMこの案件の体制
- LEAD統括・戦略
- ANALYSTデータアナリスト
- STATISTICS統計解析
- RESEARCH調査ディレクター
- PMPM・進行管理
約20名の専門家の中から、この案件では5つの役割で組みました。体制について