株式会社スラッシュ

CASE 09 — 訪日客の購買分析とBI

濃紺の画面に4つの指標カードと、色分けされたアラートの一覧、KPIツリー

09 — DATA INTELLIGENCE / 不動産・都市開発 / 2025–2026

訪日客の購買分析とBI

商業エリアで、訪日客の買い方を決済データから読む

01 — BIの概要と示唆:決済データと公的統計、検索とAIの実測を合わせ、当月の取扱高・利用人数・客単価とKPIとの差、意思決定に効く変化をアラートで出す画面。エリア名・施設名・実数値は置き換えています。

タグ統計解析BI・ダッシュボード調査KPI・効果測定CX・体験設計不動産・都市

都市の商業エリアを対象に、カード決済の統計データと公的な統計を組み合わせ、訪日客が「どこで、いくら、何度」使っているかを分解した。事実ごとに整理した分析資料、論点の構造化、関係者が議論に使うBIダッシュボードまでを担当した。

業種
不動産・都市開発
時期
2025–2026
業務領域
調査・統計解析・プライシング・データ活用・BI

WHAT WE DOこの領域でできること

  1. 01カード決済データと公的統計の組み合わせ分析
  2. 02売上を客数×単価×回数に分解
  3. 03単価×定着性の4象限のセグメント設計
  4. 04論点ツリーと検証計画
  5. 05関係者が議論に使うBIダッシュボード

PROCESS担当したこと

  1. 01

    決済データの集計・分析と、売上を客数×単価×回数に分解した発見の整理

  2. 02

    単価×定着性の4象限などセグメントの設計と、論点ツリー・検証計画の作成

  3. 03

    議論のためのBIダッシュボードの設計と構築

MATERIALS実物の画面と資料

TEAMこの案件の体制

  • LEAD統括・戦略
  • ANALYSTデータアナリスト
  • STATISTICS統計解析
  • RESEARCH調査ディレクター
  • PMPM・進行管理

約20名の専門家の中から、この案件では5つの役割で組みました。体制について

プロジェクトチームの一員として、分析とBIを担当しました。BIは実画面で、エリア名・施設名・社名は置き換え、数値はすべて置き換えています。資料の実数値は「X」で伏せています。

画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。

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