株式会社スラッシュ

CASE 19 — 嗜好品のサブスクと体験の実証

体感・知識・次の探求の3列に、熟成・産地・スタイルの3つの例が並ぶ図

19 — SUBSCRIPTION / EXPERIENCE / 消費財(嗜好品) / 2024–2025

嗜好品のサブスクと体験の実証

お酒を届けるだけでなく、詳しくなる体験を月額で

01 — 体感 → 知識 → 探求:飲んで感じた印象に理由の説明が重なると次の探求が始まる、というセミナーの設計の軸にした考え方(模式図)

タグ事業開発CX・体験設計ワークショップ調査ロイヤルティ・CRM消費財

嗜好品の会社の新規事業チームとともに、お酒と、詳しくなるための体験(セミナー)・教材・コミュニティを月額で届けるサブスクリプションを検討した。体感したあとに理由を知ると、もっと知りたくなるという仮説から、飲み比べと料理とのペアリングを組み合わせたセミナーを設計し、教材と台本を作り、専門店と組んで運営した。参加者の事前・事後の変化を調べ、続く調査も受託した。

業種
消費財(嗜好品)
時期
2024–2025
業務領域
戦略・事業開発・顧客体験・ロイヤルティ・調査

WHAT WE DOこの領域でできること

  1. 01サブスクリプションの事業モデルの設計
  2. 02関与の段階と、目的ごとの引き上げ方の整理
  3. 03セミナーとペアリングの体験の設計
  4. 04教材と台本の制作、当日の運営
  5. 05専門店との実証の段取りと、事前・事後の調査

PROCESS担当したこと

  1. 01

    関与の段階と、目的ごとの引き上げのきっかけを整理

  2. 02

    体感 → 知識 → 探求の順でセミナーとペアリングを設計し、教材と台本を制作

  3. 03

    専門店と組んだ実証の運営と、事前・事後のアンケートによる変化の測定、続く調査

MATERIALS実物の画面と資料

TEAMこの案件の体制

  • LEAD統括・戦略
  • PLANNER企画・プランナー
  • RESEARCH調査ディレクター
  • PMPM・進行管理

約20名の専門家の中から、この案件では4つの役割で組みました。体制について

新規事業チームとともに進めた実証です。社名・店名・参加者の情報は伏せています。図は考え方を示す模式図で、数値は架空です。

画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。

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