株式会社スラッシュ

CASE 11 — オムニチャネル変革と店舗スタッフ投稿の検証

店舗とECの販売チャネル、在庫チャネル、倉庫の関係を線でつないだ図

11 — RETAIL / OMNICHANNEL / ファッション / 2024–2025

オムニチャネル変革と店舗スタッフ投稿の検証

どの売り場でも買える仕組みへ。店舗スタッフの投稿から始める3段階の変革

01 — どの売り場でも買える仕組み:販売チャネルと在庫チャネルを増やし、取り寄せ・引当・物流の統合で「どこの売り場でもどこの商品も買える」状態をつくる仮説。提案資料の実ページで、社名・ブランド名・ツール名・個人名は伏せています。

タグオムニチャネルCX・体験設計KPI・効果測定統計解析BI・ダッシュボード店舗・接客ロイヤルティ・CRMファッション

ファッションブランドに向けて、オムニチャネル変革の進め方を提案した。店舗・EC・在庫・会員をつなぐあるべき顧客体験を定義し、店舗スタッフのコーディネート投稿の導入から始めて、検証、業務と評価制度の変革へと進む3段階のロードマップ、KPIの構造、体制を設計。第1段階では、投稿の効果を測る検証の設計とKPI、商品別の有意差の分析、簡易BIの要件定義を担当した。

業種
ファッション
時期
2024–2025
業務領域
顧客体験・ロイヤルティ・統計解析・プライシング

WHAT WE DOこの領域でできること

  1. 01あるべき顧客体験(CX)の定義
  2. 023段階のロードマップと体制の設計
  3. 03KPIの構造と、スタッフ別の評価への反映
  4. 04投稿の効果を測る検証の設計(A/Bテスト)
  5. 05商品別の有意差と、必要な日数の分析
  6. 06簡易BIの要件定義

RESULTS結果

  • 投稿が積み上がった商品ほど、購入率が高く出る傾向を確かめた

PROCESS担当したこと

  1. 01

    あるべき顧客体験と、KPIの構造を設計

  2. 02

    投稿の導入から検証、業務・評価制度の変革へ進む3段階のロードマップと体制を作成

  3. 03

    第1段階で、A/Bテストの設計、商品別の有意差の分析、簡易BIの要件定義を担当

MATERIALS実物の画面と資料

TEAMこの案件の体制

  • LEAD統括・戦略
  • PMPM・進行管理
  • RETAIL店舗研修・販売
  • ANALYSTデータアナリスト
  • STATISTICS統計解析
  • SYSTEMシステムディレクター

約20名の専門家の中から、この案件では6つの役割で組みました。体制について

複数の会社のチームで提案し、第1段階の検証にはチームの一員として参画しました。ブランド名・社名・サービス名は伏せ、提案資料は図の部分だけを掲載しています。数値は掲載していません。

画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。

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