
22 — BRAND LAUNCH / 金融(銀行) / 2020
銀行の新ブランドの立ち上げ
名前を決めるところから、広告を「純増」で評価するところまで
01 — 広告の純増を測る因果推論:合成コントロールで「広告を出さなかった場合」をつくって差を純増として推定し、個人単位では傾向スコアで比べられる状態を担保する方法(模式図・数値はすべて架空)
銀行の新しいブランドの立ち上げで、ビジョン、名称、クリエイティブの方針、メディアの予算配分、KPIを含むローンチのコミュニケーションを立案し、名称・ロゴ・サイト・CMS・アプリのディレクションを行った。広告の効果は、ラストクリックではなく純増(リフト)で測る評価の考え方と運用を提案した。
WHAT WE DOこの領域でできること
- 01ローンチのコミュニケーション全体の立案
- 02名称・ロゴ・サイト・アプリのディレクション
- 03メディアの予算配分とKPIの設計
- 04純増(リフト)で測る効果測定
- 05差分の差分法・合成コントロールなどの因果推論
RESULTS結果
- PRとデジタル広告を中心にコミュニケーションを行い、目標の口座開設数を大きく上回った
PROCESS担当したこと
- 01
ビジョン・名称・クリエイティブ方針・予算配分・KPIを含むローンチ計画
- 02
名称・ロゴ・サイト・CMS・アプリのディレクション
- 03
ラストクリック評価の限界と、純増で測る効果測定・レポートの設計
MATERIALS実物の画面と資料




TEAMこの案件の体制
- LEAD統括・戦略
- MARKETINGマーケコンサル
- PLANNER企画・プランナー
- DIRECTOR制作ディレクター
- ADS広告運用
- STATISTICS統計解析
約20名の専門家の中から、この案件では6つの役割で組みました。体制について
広告会社のチームとともに進めました。銀行名・ブランド名・ツール名は伏せています。因果推論の図は手法を示す模式図で、数値は架空です。
画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。
次の事例 23LOCAL COMMUNITY地域ディーラーの日常接点→
14
10
08