05 — INTERFACE DESIGN / 自社開発 / 2026
ナヴィ
会話をその場で整理し、論点・言うこと・関連情報を出す司令室のデザインと開発
01 — 司令室の動き:会話が進むたびに、論点・言うこと・調べもの・脳の表示が更新されていく様子(公開用デモ。会話は架空の台本)。
打ち合わせの会話を文字起こしから受け取り、論点、決まったこと、次に言うとよいこと、関連する記録や調べものを、その場で画面に出す自社開発のシステム。情報が絶えず増える司令室を、一目で読めるように設計した。中央の「セカンドブレイン」は、入ってきた情報を論理と記憶の点として置き、新しい情報が入るたびに発火させて見せる。
WHAT WE DOこの領域でできること
- 01情報が絶えず増える画面の情報設計
- 02脳の形の点群で情報を描く3D表示
- 03会議の文字起こしの取り込みと論点整理
- 04論点・決定・宿題・警告を一画面に並べるUI
PROCESS担当したこと
- 01
会議や音声の文字起こしを取り込み、論点・決定事項・宿題を整理する仕組みの設計と実装
- 02
言うこと・警告・試算・調べもの・過去の記録を一画面に並べる司令室のデザイン
- 03
情報を脳の形の点群として描き、新しい情報で発火させる表示の開発
MATERIALS実物の画面と資料
TEAMこの案件の体制
- LEAD統括・戦略
- DESIGNデザイナー(Web・UI)
- ENGINEERエンジニア・AI実装
約20名の専門家の中から、この案件では3つの役割で組みました。体制について
実際の司令室の画面と描画をそのまま使い、会話・人物・調べものを架空の台本に差し替えた公開用デモです。録音やAIへの接続は行っていません。脳の表示は情報の整理を可視化したもので、脳活動の測定値ではありません。
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