
21 — UI / UX DIRECTION / 化粧品 / 2020–2021
AI診断の画面設計(アプリと店頭)
店頭の鏡型の診断機と、アプリの2つの診断の画面を、使う場面と相手に合わせて設計する
01 — 鏡に映る人の上でも読める画面:店頭の鏡型の画面で、色の濃さが落ちることと映り込みを前提に、色を絞り細い線で画面を成り立たせ、顔の表示をぼかす設計(模式図)
化粧品の会社のAIを使った診断について、店頭に置く鏡型の診断機の画面と、アプリのメイクの診断・肌の診断の画面の企画とデザインのディレクションを行った。鏡に映る人の上でも読めること、店頭で顔が大写しのまま残らないこと、男性にも開いたトーンにすることなど、使われる場面と相手からデザインの条件を決め、協力会社のデザイナーと画面を作り、HTMLのひな形にして開発会社へ渡した。
WHAT WE DOこの領域でできること
- 01使う場面と相手から、デザインの条件を決める
- 02トーンの方向の比較と選定
- 03診断の流れ(問診・撮影・分析・結果・提案)の設計
- 04結果の画面のひな形化と量産
- 05デザイナー・開発会社との制作の進行
RESULTS結果
- 想定を超える診断数を記録し、SNSでも話題に
PROCESS担当したこと
- 01
使われる場面と相手から、鏡型の画面とアプリのデザインの条件を整理
- 02
トーンの方向を4つ並べて選び、画面の流れと優先度を決めて制作
- 03
結果の画面をひな形にして量産し、HTMLのひな形にして開発会社へ引き渡し
MATERIALS実物の画面と資料
TEAMこの案件の体制
- LEAD統括・戦略
- PLANNER企画・プランナー
- DIRECTOR制作ディレクター
- DESIGNデザイナー(Web・UI)
約20名の専門家の中から、この案件では4つの役割で組みました。体制について
協力会社のデザイナーと制作し、実装は開発会社が担当しました。社名・ブランド名は伏せています。画面の図は構成を示す模式図で、実際のデザインではありません。
画像はイメージです。実際のお客様の名前やデータなどは、すべて削除・加工を施しています。
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